ぽってとの快適節約貧乏1人暮らし

節約しつつ快適に一人暮らしをしたい人向けのブログです!

1人暮らしを始めて3年目で色々振り返る。

皆様こんにちは、ぽってとです!( ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭

 

最近こちらのブログをサボっ・・・・忙しくて中々更新できないぽってとです!

(´・ω・`)

 

決して1人暮らしネタがなくてサボっているわけではありませんよ?

( ゚д゚ )

 

 

 

実際は本当に仕事の都合で忙しく、中々時間が取れないのです・・・。

 

もっと色々と発信していきたい気持ちはあるのですが、人生って中々上手いこといきませんよね?( ̄д ̄;)

 

 

ということで今回は1人暮らしを始めて3年目に入ったということで色々と振り返っていきたいと思います!

( 」゚Д゚)」

 

 

 

私は高校を卒業するまでは本当に一般的な普通の人生を歩んでおりました。

 

普通に友達と遊んだり喧嘩したり恋をしたりイジメられたりイジメたり部活に打ち込んでみたり将来に悩んだりと、ごくごく普通に生きておりました。

 

一時期は引き込もりのような感じになったことがあります。

 

 

まぁそれは自分で生活リズムを乱して朝起きられず学校に行くのがだるかったというのが原因ですがw

 

そんな時は親父に殴られたり説教されたりして家もだるくなって学校に行くようにはなりました。(´・ω・`)

 

 

今の時代は大人が手を出すとすぐ虐待だ体罰だと騒がれるようになりましたが、それはやりすぎた大人がニュースなどでピックアップされた事が原因だと思うんです。

 

 

私はまだまだ若造ですが、時には手を出さなければいけない状況はあると思います。

 

もちろん怪我をさせるなどはやりすぎなのでそれはいけません。

 

 

しかしそういう教育がされていないため、今の若者は社会を甘く見過ぎているというのが現状です。

 

その結果すぐに挫折して会社を辞めてしまったり鬱になって愚かな事をしてしまったり社会人としての常識を身につけられない人が増えているのです。

 

 

実際に今の会社に同時期に入った同い年の同期がいますが、入社1年目にして自分の趣味で会社を休んでそれを悪びれもせずどこどこに行って遊んできました〜と普通に話している人がいます。

 

別に個人の趣味を否定するわけではありませんし、自分の好きな事に打ち込むために休むのも悪いことではありません。

 

 

がしかしっ!!!

 

社会人として休んで遅れてしまった分の仕事は残業したり休日出勤をしたりして、取り返してプラスにするくらいのことは当たり前なんです!

 

 

今の若者はそこらへんのけじめのつけ方が分かっていません。

 

 

もちろん全ての若者がそうだとは思いません!

 

私の友人や知り合いの中にはそういったこともしっかりと出来る人達はたくさんいます!

 

 

しかし世の中っていうのは良い所よりも悪い所の方が目立ち、話に上げられる確率が高いのです!

 

 

そういった現状も影響しているんですけどね。

(´-ω-`)

 

ま、それは若者に限らず今の30代40代以上の大人の中にもたくさんいるんですがw

 

 

これから社会に出る常識を持っている若者は嫌というほど社会の闇というものを感じることでしょうw

 

 

ですがそれに挫けず立ち向かっていってもらいたいものです!( 」゚Д゚)」

 

 

 

 

と、話が盛大にそれてしまいましたがw

 

そんなこんなで高校生の時に進路に凄く悩みました・・・。

 

 

「自分がやりたいことってなんだろう?」

 

「何もやりたいことがない・・・。」

 

「テキトーに働いてテキトーに生きてテキトーに死んでいくのかな。」

 

と思っておりました。

 

 

そんな時に習っていた空手の師範から自衛隊を勧められて、そんな興味もなく受かるわけもないと思いつつテキトーに話をしていたらいつのまにか試験を受けることになっておりましたw

 

 

「まぁ、別に受けるだけならいいか・・・。どうせ落ちるだろうし。」

 

と思い試験を受けて合格発表の日まで多少の勉学に励み、友人と遊んだりと青春?をぼちぼち送っておりました。

 

 

しばらくして担当の広報官の人から連絡があり・・・

 

 

「おめでとう!入隊前の健康診断の日程や配属先等決まったら教えるね!」

 

 

と言われて私が正直に感じたこと・・

 

 

「え・・・受かったの?・・・てことはもう就職活動しなくていいじゃん!ラッキー!」

 

 

でした。(´・ω・`)

 

ほんとこういうクソガキが社会舐めすぎなんでしょうねw

 

 

 

その後は親にも友人にも

 

「どうせ1週間も持たないよ。自衛隊なんて厳しいだろ。」

 

等色々言われましたが

 

自分でもそう思っていたので納得していました。(´・ω・`)

 

 

「ま、辞めたらそん時に考えればいいや!」

 

とそんな事を思って自衛隊の道に進んだのです。

 

 

 

 

ところがぎっちょん・・・・

 

自衛隊に入隊して半年の間は・・

 

 

そんな甘い考えが浮かぶことはありませんでした。

 

 

 

もう本当に毎日を生きるので必死すぎて必死すぎて必死すぎて・・・

 

そんな辞めようとか思える時間がないくらい時間に追われて・・

 

 

気づけば前期教育の3ヶ月が過ぎていました。

 

たった3ヶ月なのに仲間・・・同期との絆ができ、沢山の経験や思い出ができ、良い仲間ができたと思っていたら別れの時がきて惜しむ気持ちになって別れをし、さらにすぐ新しい仲間ができ、また新たな絆を作り後期教育の3ヶ月も過ぎていきました。

 

 

そして教育期間が終わり部隊に配属され気づけば1年、2年、3年、4年・・・とあっという間に退職の時期がやってまいりました。

 

この4年間の間には本当に色々あり、たくさんの人と話し、関わり合って人間的に凄く成長出来たんだな・・・と感じました。

 

こんなクソガキだった私を見捨てずに色々と教育して下さった部隊の方々には感謝してもしきれません。

 

 

 

でも最期の上半身裸で部隊の人ほとんどに叩かれまくりながら駆け抜けたのはマジで痛かったぜ・・・。

(´-ω-`)

 

 

 

退職マーチとでも言えばいいのかな?

 

ドMの人にはご褒美だろうけど私は違うので純粋に

 

 

「痛てぇよ!手加減しろよ筋肉野郎どもが!」

( 」゚Д゚)」

 

 

と素直に思いました。(´・ω・`)

 

実際にそんなことは言えませんよ?

そんな本音が声として出ちゃった時にはちょっとヤバイ人たち(頭が)に引きずり回されますので・・・。

 

 

まぁそんなこんなで無事に任期満了退職をして地元に帰り、新しい仕事(今の仕事)を始めました!

 

実家には私の居場所(部屋や駐車場等)がなかったので1人暮らしを始めて色々と貧乏なりに快適になるように工夫をしながらここまでやってきました。

 

 

ということで長いようで短かった思い出を振り返りました。(´・ω・`)

 

 

つまらない話ですがこれを読んで暇つぶしでも何でも良いので何かの糧になれば良いかなと思っております。

(´・ω・`)

 

 

今回こんな話を書いたのは、一度自分を振り返っておきたかったのと実は・・・・

 

 

 

 

すぐではありませんが近いうちにもう1人暮らしではなくなるかも・・・しれないからです。(´・ω・`)

 

 

まだ確定はしておりませんので詳しくは話しませんが、悪いことではないのであしからず!

 

 

というわけでまた次回!( ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭